イベント

思わず足を止め、気がつけば拍手をしている。
国際大道芸 は、下市タウンフェスティバルでぜひ最初に体感してほしい見どころです。

この日は、世界各地で活躍するパフォーマーたちがハミングロード513に集結。
商店街のあちこちで、ジャグリングやコミカルな動き、迫力あるパフォーマンスが繰り広げられます。
目の前で本格的な大道芸を楽しめるのが、大きな魅力です。

笑い声や歓声が生まれ、知らない人同士が自然につながる――
国際大道芸は、会場全体を一気にフェスの空気に変えてくれます。

「どんなパフォーマーが来るの?」「何時に、どこで見られる?」
詳しくは、パフォーマー紹介タイムスケジュールのページをご覧ください。

・ステージ

レード

商店街を舞台に、音と動きが一体となって進む フェスの幕開け
浜田小学校ブラスバンド部を先頭に、浜田の子ども神輿や本町囃子連が加わり、街全体がにぎやかな雰囲気に包まれます。
太鼓や笛の音、元気な掛け声が響き渡るパレードは、朝いちばんに訪れたい見どころです。

テージ

音楽や演舞など、さまざまな演目を じっくり楽しめるステージ企画
地元学校や団体によるパフォーマンスが次々に登場し、世代を問わず楽しめます。
観覧しやすい広場で行われるので、休憩を兼ねて立ち寄るのにもぴったりです。

広場

子どもも大人も、つい長居してしまうのが お楽しみ広場
体験型の企画や参加イベントが集まり、フェスのにぎわいを間近で感じられるエリアです。

PTAバザーをはじめ、落書きバスやバスの運転士体験、黄門様と記念撮影ができる「黄門様に会える街」など、思い出に残る企画が盛りだくさん。
時間帯によっては ビンゴ大会(各回先着50名)お菓子のプレゼント企画 も行われ、会場には笑顔と歓声が広がります。

ふらっと立ち寄って楽しむのもよし、時間を決めて参加するのもおすすめ。
どの企画も気軽に参加できるので、家族や友人と相談しながら回る楽しさも魅力です。

昔ながらの遊びから、ちょっとした工作まで楽しめる お遊び広場
小さなお子さんでも参加しやすく、親子で気軽に立ち寄れるエリアです。

無料で遊べる昔あそびコーナーをはじめ、輪投げやゲームコーナー、缶バッジ作り、ペーパークラフトなど、遊び方はいろいろ。
少額で参加できる企画が多く、「あとひとつ遊ぼう」 が自然に増えていきます。

短時間でもしっかり楽しめる内容なので、他のイベントの合間に立ち寄るのもおすすめ。
お子さんの笑顔に出会える、フェスならではのひとときを過ごせます。

フェスを歩きながら味わいたいのが 食べる処
香ばしい匂いに誘われて、思わず足を止めてしまう屋台が並びます。

定番のメニューから気軽につまめる軽食までそろい、家族や友人とシェアしながら楽しめるのも魅力。
大道芸やステージの合間に立ち寄れば、フェス気分はいっそう高まります。

「ちょっと休憩したい」「歩きながら食べたい」
そんなときにぴったりのエリアなので、食べ歩きを楽しみながら会場を巡ってみてください。

いち!

ためしもいち! は、水戸市下市エリアを舞台に、
自分の関心ごとやアイデアを、まちの中で 「試しにやってみる」
ビジネスチャレンジとして取り組む、約6か月間のプロジェクトです。

3月8日(日)の ためしもいち!マルシェ では、
高校生から50代まで、年齢や背景の異なる9名が、
それぞれの「やってみたい」を実際のブースとしてカタチにします。

完成された商品や大きな実績ではなく、
日常の延長にある一歩目の挑戦やアイデアに出会えるのが、このマルシェの魅力。
下市というまちを舞台に生まれた、小さなビジネスチャレンジを、ぜひのぞいてみてください。