ためしもいち!

いち!とは

「やってみたい」を、まちで“ためしにやってみる”。
茨城県水戸市 下市エリアを舞台に、自分のアイデアや関心ごとを、まちの中で小さいところから“ためしてみる”プロジェクトです。

ーマ

空き家の「空間」を使って、やってみたいことを“ためしてみる”。

「こんなアイデアがあるけど、実際にできるのかな?」

「空間の使い方も学びながら、やってみたいを試してみたい!」

たとえば…

『1日だけカフェを開いてみたい』
『夢だった本屋をやってみたい』
『こどもの遊び場をつくってみたい』
『空間を活かした展示や体験の場をしてみたい』

という方たちが出展しています。

いち2025の
特徴

分の“好き・興味”から、アイデアを形にできる

「なんとなく気になる」「ちょっとやってみたい」——その気持ちが出発点。
やりたいことがまだふわっとしていても大丈夫。運営メンバーが、構想の言語化から丁寧にサポートします。
考えていたことが、少しずつ“自分のアイデア”として形になっていきます。

間の使い方を学び、表現につなげられる

やりたいことが見えてきたら、今度は「どう空間で表現するか」。
空間の活かし方、企画の設計から実施までを、運営が一緒に考えていきます。
限られた場所だからこそ、自分だけでは見えなかった新しい表現の視点に出会えるかもしれません。

域・参加者とつながりながら進められる

一人で悩んだり抱え込まなくて大丈夫。
地域の方や参加メンバーとの対話やフィードバックを受けながら、企画を少しずつ育てていくことができます。
まちと人に触れる中で、自分のアイデアにも思わぬ広がりが生まれるはずです。